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EDM界で人気のDJであるZedd(ゼッド)がヒューストンで行ったEcho Tourのライブ会場でとても素敵なことが起こりました。

EDM界で人気のDJ Zedd(ゼッド)とは?

Zedd(ゼッド)はロシア生まれで数々のヒット曲を出しているEDMで有名なDJです。

2014年にリリースされた「Clarity」はグラミー賞を受賞されています。

グラミー賞だけでも2017年の Alessia Cara (アレッシアカーラ) を迎えた曲「Stay」、

2018年には Maren Morris (マレンモリス) と Grey(グレイ)を迎えた「The Middle」がノミネートされています。

ーーStayについては別記事でも紹介していますーー

他にも、American Music Awards、Billboard Music Awards、iHeartRadio Music Awards、MTV Video Music Awardsと数々のアワードにノミネートされている人気のDJです。

ライブ会場での出来事

ライブの中でZeddの人気曲である先ほど紹介しました「Clarity」という曲が流れたときにその出来事は起こりました。

二人は仲良くライブ鑑賞をしている様子から始まります。

そして、

@Zedd
this happened last night at your show in Houston! Thank you for the beautiful back drop for this special night! #loveislove

Zedd

これは昨夜ヒューストンでのショーで起こりました!この特別な夜の美しいバックドロップをありがとう!

このライブ中になんとプロポーズを行ったのです。

二人の愛がとても感じられる場面だと思います。

しかも流れているこの「Clarity」という曲の歌詞に注目していただきたいのですが、

 If our love is tragedy, why are you my remedy?
私たちの愛が悲劇であるなら、なぜあなたは私の治療法ですか?

If our love’s insanity, why are you my clarity?
私たちの愛が狂気なら、なぜあなたは私の明快さですか?

彼は友人と共にこのプロポーズ計画を練っていたようですがこのタイミングを狙ってプロポーズをしたのだと思います。

そしてこのツイートに対してZeddも反応を示しております。

Zeddのリプライ

Awwwww congrats 😍!!!! So happy for you guys and THANK YOU FOR DOING THIS DURING MY SNOW ♥️♥️♥️

おめでとうございます!!!!皆さん、本当に幸せで、私のショーの間にこれをしてくれてありがとう♥️♥️♥️

Zeddもこの素敵な出来事にお祝いのコメントを送っているところにわたしも感動しました。

そしてこのツイートに対しての他の方々の反応は、

  • Congrats 😭 (おめでとうございます)
  • Everyone’s reaction 😭😭😭 this was so beautiful (みんなの反応😭😭😭これはとても素敵でした)
  • Omg congratulations (ああ、神様 おめでとうございます)

などのお祝いをリプライされている方が多くいらっしゃいました。

やはり幸せな出来事はみんなで喜びあうことができるのですね。

しかし、一方では批判的なコメントもありそれに対してもZeddが反応していました。

https://twitter.com/jaysroom123/status/1178922512899436544?s=20

重ね重ねZeddが素敵過ぎますね。

気になったツイート

あと先ほどとは別で少し気になったツイートがありました。

This is lovely but Zedd is kind of homophobic.

これは素敵ですが、ゼッドは一種の同性愛嫌悪です。

というツイートがありそれに対してリプライされた方が2013年にZeddがツイートした内容をツイートされていました。

this is literally the only thing zedd has ever said that granted him the lingering title of “homophobic.” was the tweet poorly thought out and ignorant? sure. but he clarified he is all about marriage equality and acceptance and has given us no reason to believe otherwise since

これは文字通り、zeddが彼に「同性愛嫌悪」という長年の称号を与えたと言った唯一のことです。承知しました。しかし、彼は彼が結婚の平等と受け入れについてすべてであり、そうでないと信じる理由を与えていないことを明確にした

Zedd

Guys on the shoulder of guys in club is just kinda…I don’t know man…

クラブの男の肩にいる男はちょっと…私は男を知らない…

この内容のツイートがZeddを同性愛について否定していると批判されていました。

まとめ

このツイートされた方の言うようにおめでとうと祝っているZeddは同性愛を否定しているようには見えません。

つまりZedd自身は同性愛者ではないが同性愛者の方を否定してはいないということだと感じました。

わたし自身の個人的な意見なので確証はないですが、「おめでとう!」とコメントしたZeddの気持ちに嘘はないと思います。

ライブでプロポーズという愛の告白があり、Zeddからもお祝いのコメントがあり、

これほど素敵なことが重なったことに、わたしも幸せを分けてもらえたような気分になりました。

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